2012年09月17日

岡田まりゑ展

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19日(水)より「岡田まりゑ展“遠くまで ゆく”」を開催致します。

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淡いカラーを表現することが難しいとされる『銅版画』での制作にこだわり、一版多色刷りという独自の方法によって、淡くふわふわと漂うカタチを描いています。
優しくどこか懐かしいそのカタチは、日常に出会った風景や場面、また心に浮かんだ気持ちのカタチなど、心の奥に眠っていた大切なものを思い出させてくれます。

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パレット画廊では、初の個展になります。
ぜひご覧ください。


岡田まりゑ展 “遠くまで ゆく”
会期:2012年9月19日(水)〜9月30日(日) 10:00〜19:00 火曜日休廊
作家在廊日 29日(土)・30日(日)
場所:1Fパレット画廊




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2012年09月13日

岡田まりゑ展 続報3

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作品の第2便が届きました!
パネルのコラージュ作品です。
木のパネルに銅版画を貼り、さらに色鉛筆で書き加えられたり、まりゑ先生の作品に出てくるモチーフのかたちに切り取られた和紙が貼り付けてあったり・・・
じっくり見ると、何層にも和紙が貼り付けてあります。
こちらも、もちろん一点ものです!お早めにどうぞ。

<先生の在廊日について>
29日と30日になっていますが、29日は16:00頃からいらっしゃる予定です。


岡田まりゑ展 “遠くまで ゆく” 
2012年9月19日(水)〜30日(日)10:00〜19:00
作家在廊日 29日(土)・30日(日)

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2012年09月12日

展覧会のお知らせ

パレット画廊で1月に開催の「山口県在住・出身作家小品展」に出品していただいている作家さんの展覧会です。
お近くの方は、どうぞお出掛け下さい。

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千葉喜彦・古谷幸明展
“生命の時間と形”・“0時の壁・アリのあと”
とき:2012年10月3日(水)〜10月9日(火) 10:00〜18:00
場所:ギャラリー ラ・セーヌ


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中谷碧都梨展
-いのちがリンクする-
とき:2012年10月3日(水)〜10月8日(月・祝) 11:00〜19:00
場所:ギャラリーナカノ


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2012年09月10日

岡田まりゑ展 続報2

額装が着々と進んでおります。

今回は、版画と1点もので額装の雰囲気をがらりと変えてみました。
版画の方は、今まで通りシンプルな金属のフレームに入れましたが、1点ものは木製の銀とグレー
のもので、マットにも面金・面銀加工を施しました。

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「めぐみ降る-V」銅版・色鉛筆・コラージュ(一点もの)

額縁次第で随分作品の印象が変わります。
作品のイメージを崩すことなく作品を引き立てるために、額縁選びはとても慎重に行いますが、今回は岡田まりゑ先生の可愛いイメージに、敢えてシンプルですっきりした額縁を選んでみました。
大型作品は既製の額縁がないため、別注額を製作しています。
額縁にもこだわっていますので、展覧会の時はぜひ額縁にも注目してみて下さいね!




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2012年09月08日

“巳年”色紙はいりました

平成25年の干支は「巳」です。
十二支の中では、あまり可愛くない部類…
しかし!「白蛇」は弁財天の使いとして、とても縁起が良いと言われています。
新しい年に「へぴ」の色紙を飾り、縁起を担いでみませんか…?

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2012年09月06日

安野光雅先生のテレビ放映

《日曜美術館》で、ここ周南市にも関わりの深い安野先生の安野光雅「雲中一雁」の旅が放送されます。

放送日時 
9月9日 am9:00〜10:00 《再放送》9月16日 pm8:00〜9:00


NHkさんのHPより拝借…番組の内容です!
「雲中一雁(うんちゅういちがん)」。
今年86歳になる安野光雅さんは、この言葉が気に入っている。「雲の中で群れに遅れたのか、はぐれたのか、一羽の雁が飛んでいく。絵描きの自分もそんなもんかなと」。
「絵のある自伝(2011)」より
1968年、絵本「ふしぎなえ」でデビュー。以来、絵画、絵本、装丁、エッセイなど、多彩な活躍を見せる安野さん。いま、ライフワークともいえる「旅の絵本」シリーズの日本編に取り組んでいる。世界各地を旅しながら描いた「旅の絵本」シリーズは、1977年出版の第1巻、中部ヨーロッパ編からはじまり、イタリア、イギリス、アメリカ、中国などすでに7冊にも及びロングセラーとなっている。今回の日本編は、故郷の島根県津和野で過ごした子どものころの風景である。田植え、草取り、刈り入れなどの農作業、美しい日本の四季や祭りなど、普通の日本人の暮らしの物語。
安野さんの創造の原点、ふるさと津和野での制作に密着。ペンによる下絵から始まり、彩色、完成までをじっくりとドキュメント。安野さん自身による「絵のある自伝」の朗読、旅をともにした司馬遼太郎とのエピソードなどを交え、新作「旅の絵本 日本編」に寄せる思い、創作の神髄に迫る。


楽しいトークと、筆さばきが楽しみです。ぜひご覧になってください。


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2012年09月01日

岡田まりゑ展 続報

第1便の作品が、先日到着しました!
版画・ドローイング・ガラス絵など、約30点で、到着した作品の半分が1点もの作品です。

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↑1点もの作品(小さいもの)

日頃は、版画しか扱っていませんので、こういう1点もの作品を見ると「やはり良いなぁ、欲しいなぁ」と思います。以前7人展を開催した時に、少しだけ1点ものを出品して頂きましたが、これだけの数の1点ものを展示するのは初めての試みです。まりゑ先生のファンの方にとっては、本当に嬉しい展覧会になりました。
ただいま額装の準備中です。どうぞお楽しみに!!





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